よくある質問
1.申請条件
- パレットの購入費やパレットのレンタル代は補助対象経費となるか
- パレットの購入費や、レンタル代は補助対象外です。
- 事業Aと事業Bの両方に申請してもいいのか
- 事業Aと事業Bの同時申請は可能です。ただし、補助対象機器が複数あることを理由に同一事業に対して複数の申請は認められません(事業Aを二つ以上申請するのは不可)。また、同時申請を行う場合は、事業Aと事業Bでそれぞれ申請書類を作成し、事務局へ申請を行ってください。
- 中小物流事業者でないと申請できないのか
- 中小物流事業者に限定されるものではないため、該当する事業者であれば申請が可能です。
- 事業Bを検討しているが、効率化のためにフォークリフトを入れたい
- 事業Bではフォークリフトを補助対象経費とすることはできかねます。
- 何枚借りれば補助金がもらえますか
- 導入するレンタルパレットの最低枚数について、事業者が取り扱う貨物量や事業規模は様々であることから一律の基準は設けておりませんが、補助対象要件パレットの導入比率(導入枚数)や事業の継続性を審査基準の一つとしております。具体的には、実施計画書等の内容を踏まえて25頁記載の審査基準を用いて総合的に審査を行います。(公募要領P6,9)
- 着荷主なのでパレットは借りないがパレット自体は倉庫に到着している。さばくためにフォークを入れたい
- 補助対象となる場合があります。(公募要領P12 「4.間接補助事業者※」)
- 元々T11型を借りている。毎月借りているので申請は出来ますよね
- 交付決定後から実績報告期限までの期間にレンタルパレットを新規導入、増備、かつ来年度以降も年度ごとに同枚数以上を恒常的に輸送利用するのであれば申請は可能です。
- 事業Bでシステムを自社開発しても補助対象になるか
- システム開発を外注せずに自社で調達する場合は、原価をもって補助対象経費に計上してください。なお、ここでいう原価とは人件費が該当します。(公募要領P17)
- 何拠点かで申請したいが、問題ないか
- 問題ありません。
2.要件
- レンタルではなく、自社調達(購入等)によりT11型パレットを導入した場合、必要となる機器は補助対象経費になるか
- 補助対象経費とはなりません。
本事業において、導入(増備・入替を含む)するパレットは、T11型レンタルパレットであることが補助対象要件となっています。 - T11型パレット以外のサイズのパレットを導入する場合、必要となる各種設備・機器類は補助対象経費になるか
- 本事業において、導入(増備・入替を含む)するパレットは、T11型パレット(レンタル)であることが補助対象要件です。
そのため、サイズが異なるパレットを使用する場合、それに伴い必要となる設備・機器類についても、補助対象外となります。
なお、補助対象となるパレットの要件の詳細については、公募要領9ページをご確認ください。 - リースで機器を導入する場合も申請できるか
- リースの場合、事業期間における導入開始から事業完了日までに支払われるリース料を補助対象経費として申請が可能です。
- 中古機器を導入する場合も申請できるか
- 中古機器であっても申請は可能です。ただし、必要な提出書類がすべて揃っていることが条件となります。
3.申請方法
- メールを普段使っていません。郵送、FAXで申請してもよいですか
- 郵送やFAXによる送付は対応できません。(公募要領P26)