よくある質問
1.事業概要
- 補助率が"1/2以内"となっていますが、補助率が下がることがあるのでしょうか?
- 補助率が下がる場合があります。公募予算を上回る補助金申請額となった場合は、予算の範囲内で補助率を変更する優先配分、あるいは公募要領に記載している条件を基に優先採択を行う場合がございます。また、優先採択と優先配分の双方を行う場合もございます。(公募要領P.21)
- 郵送で申請することは可能ですか?
- 郵送で申請することはできません。必ず、logigx_r08@bg.pacific-hojo.jp宛にメールで提出してください。(公募要領P.21)
- 自社のセキュリティ上、外部からの添付ファイル付きの電子メールが受信できないため、郵送またはFAXで送付してもらうことは可能ですか?
- 郵送やFAXによる対応はできません。logigx_r08@bg.pacific-hojo.jpからの添付ファイル付き電子メールが受信できるよう設定を変更しておいてください。(公募要領P.21)
- 申請書をメールに添付すると、容量が大きくて送信できません。どうすればいいですか?
- 何回かに分割して送付いただくか、外部のファイル転送サービスをご利用ください。
- 複数の事業者で申請をする場合、貸借対照表および損益計算書は、代表申請者のみの書類を提出すれば良いですか?
- すべての申請者の貸借対照表および損益計算書を提出してください。なお、登記事項証明書または登記簿謄本(写)についても同様です。(公募要領P.19)
- 補助金の採択事業者数に上限はありますか?
- 採択事業者数に制限はありませんが、予算額には上限がございます。補助金申請額の合計が予算額を超える場合、優先配分または優先採択を行う可能性がございます(公募要領P.21)
- 優先採択や優先配分が行われる場合、優先される設備・機器、規模などの基準はありますか?
- 公募要領に記載されている優先される申請要件や実施計画書の内容から、有識者に諮り総合的に判断いたします。
- 事業完了期限までに納期が間に合わない機器がある場合は補助対象となりますか?
- 令和9年2月10日までにシステムが稼働していることが条件となります。この日までに稼働に必要な機器が揃わない事業は補助対象となりません。(公募要領P.25)
- 申請時の提出書類として、同一メーカーで異なる商品の見積書、もしくは異なるメーカーの同一規格の商品で見積書を取ればよいですか?
- 同一メーカーの同一商品に対して、異なる販売店から見積書を取ってください。
- 「1事業者」とは会社単位ですか?
- 『1事業者』は会社単位です。複数拠点分を申請する場合は申請額合計を、【水素を活用する取組】の場合は2.5億円以内、【バイオマスを活用する取組】の場合は2億円以内に収める必要があります。(公募要領P.5)
- 支払いのための振込手数料は補助対象になりますか?
- 補助対象経費にはなりません。値引きと同等に扱われます。(公募要領P.12)
- 倉庫を所有し賃貸する不動産業は補助対象になりますか?
- 単独では対象外ですが、物流事業者と共同実施する場合は申請可能です。(公募要領P.3)
- 同一事業者が複数事業所を申請する場合は?
- 事業所ごとに申請してください。ただし1事業者あたりの補助金上限額が適用されます。(公募要領P.5)
- 先進的取組のみで申請できますか?
- できません。「つくる・ためる・つかう」の要件を満たす必要があります。(公募要領P.5)
- 複数事業者で共同申請は可能でしょうか?
- 共同申請自体は、連携いただく会社数の制限はありません。
2.つくる
- 水素の購入について、グリーン水素、グレー水素等の供給源の規定はありますか?
- 供給源の規定はありません。(公募要領P.8)
- 水素エネルギーの導入について、補助対象となる設備の範囲はどのようなものですか?
- 水素製造設備、液水対応装置、圧縮機、蓄圧機、気化器、プレクーラー、ディスペンサー等が挙げられます。その他設備についても補助対象となる可能性があるので、適宜事務局に確認してください。また、工事費、稼働に必要な試験費用や届出費用等も補助対象となります。(公募要領P.8)
- 水素製造設備の導入について、手続きや工事期間等、日程的に今年度中の事業完了が難しいことが予測されるが、導入費用は補助対象経費となりますか?
- 実績報告の提出期限である令和9年2月10日(水)までに導入を完了する設備についてのみ補助対象となります。ただし、水素製造設備については、令和11年度までに導入を完了する計画であれば補助対象事業の要件に含まれます。ただし、必ず申請時に見込み年度までに導入完了する旨を記した誓約書またはそれに準ずるものを提出してください。(公募要領P.14)
- 廃食用油リサイクル事業者は、補助対象事業者になりますか?
- バイオ燃料供給事業者に該当すれば補助対象事業者です。(公募要領P.3)
- 油種の指定はありますか?また、バイオディーゼル燃料と軽油の比率について、規定はありますか?
- 油種はFAME、HVOのいずれかとし、配合比率(B100、B5、RD等)の規定はありません。(公募要領P.11)
- 水素やバイオディーゼル製造設備は製造能力の基準はありますか?
- 基準はありません。
- 水素やバイオディーゼルの購入について、最低購入量などの条件はありますか?
- 最低購入量は設定しておりません。
- 既に水素製造設備や貯蔵・充填設備を備えています。この場合物流業務用FCVやFCフォークリフトのみ申請してもいいのでしょうか?
- 物流事業者単独の申請であれば、物流業務用車両に水素を供給する目的であれば、既設設備を活用可能です。ただし、燃料供給事業者等と共同申請を行う上で、燃料供給事業者が所有する既設設備は要件とはできません。(公募要領P.7)
- 軽油を混合・攪拌する設備はバイオ燃料製造設備に含まれますか?
- 含まれます。(公募要領P.9)
3.ためる
- 水素貯蔵・充填設備の導入について、手続きや工事期間等、日程的に今年度中の事業完了が難しいことが予測されるが、導入費用は補助対象経費となりますか?
- 実績報告の提出期限である令和9年2月10日(水)までに導入を完了する設備についてのみ補助対象となります。ただし、水素貯蔵・充填設備については、令和11年度までに導入を完了する計画であれば補助対象事業の要件に含まれます。ただし、必ず申請時に見込み年度までに導入完了する旨を記した誓約書またはそれに準ずるものを提出してください。(公募要領P.14)
- 仮設の貯蔵タンクや、貯蔵タンクへの輸送配管、廃食用油貯蔵設備は、バイオ燃料貯蔵設備に含まれますか?
- 含まれます。(公募要領P.9)
4.つかう
- 既存の物流業務用FCV/BDF車両を要件として活用することは可能でしょうか。
- 既存の物流業務用FCV/BDF車両を活用することはできません。新規に導入いただく必要がございます。(公募要領P.6)
- 補助対象となる物流業務用車両の購入について、冷凍車の架装費用も補助対象になりますか?
- 改造・架装費用については、水素燃料またはバイオディーゼル燃料に対応するための架装は対象とし、架装範囲は燃料の利用に直接関係するものに限ります。(公募要領P9、11)
- FCV乗用車を業務用に使用したいと思います。補助対象の車両と認められますか?
- 車検証に「貨物」と記載されている物流業務用車両が補助対象となります。
- B5を使用するトラックは、通常のディーゼルトラックと変わらないが問題ないでしょうか?
- 問題ございませんが、「B5燃料使用車」であることが明確に伝わるようなシールを視認性の高い位置に貼付するとともに、交付規程第24条第2項に規定する財産の処分を制限する期間において、B5燃料を使用したことがわかる帳簿等の証票を毎年事務局に提出する必要があります。なお、対象設備において想定外の軽油の給油が生じた場合は、必ずその理由とともに給油記録を提出するようにしてください。(公募要領P.26)